【番外編】行政書士を志したきっかけ

当事務所では、毎週水曜日にブログを更新しております。
いつもは、割と硬派(!?)なブログを配信しておりますが、たまに番外編としてゆるいブログも配信していこうと考えております。

番外編の1回目のブログは、私が「行政書士を志したきっかけ」についてご紹介します。

私は、2018年の行政書士試験に合格して、2019年4月に開業をしたまだまだ駆け出しの行政書士です。
行政書士試験は、1度の受験でパスしましたが、「行政書士の試験を受けてみたい!」と思ったのは、2015年です。
このころ、私は転職先の事務所で、相続に関するHPの作成、運営管理に携わっていました。
ここで相続を勉強していると、「相続って誰もが避けられないライフイベントだな。」と感じるようになりました。

それまでの私は、短大を卒業後、メガバンク、外資系金融機関に勤めていたため、いろいろな試験で相続に関する勉強はしてきました。
しかし、あらゆる試験内容の中で、相続が一番苦手だったのです…!
「どうしてこんなに難しいのだろう…。同じような言葉が並んでいて、全く頭に入らない…。」と感じていました。

それから、「多くの方にこれまでの経験で得た相続の知識を、いろいろな方に伝えたい!」と考えるようになりました。
それには、何かの資格がなければ難しいと感じたことが、行政書士への第一歩でした。

「なぜ行政書士なのか?」という点については、「行政書士がオールマイティである」と感じたからです。
行政書士が受任できる業務は、とても幅広く、個人・法人、老若男女を問わず、多くのお役に立てる仕事です。

私の専門分野は、相続・遺言です。
「相続・遺言の知識を多くの方にお伝えし、相続・遺言をより身近に感じていただくこと、一人でも多くの方が望まれた通りの財産承継をすることに貢献する」ことが私の使命であると感じています。

今後とも、行政書士井上さゆり事務所を何卒宜しくお願い申し上げます。

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