相続講座 第5回「不動産の相続対策」

本日も行政書士井上さゆり事務所のHPへご訪問頂きありがとうございます。
今回のブログは、不動産の相続対策についてです。

不動産の相続対策は必須!

相続財産の大半を不動産が占めていて、換金が困難となることが予想される場合、その不動産の地価によりますが、相続税の納税資金が不足することが考えられます。
そのため、相続税の納税資金対策が必要となります。

相続税の納税資金対策として有効なもの

相続税の納税資金対策として有効なものとして考えられているのが、「生命保険」です。
ただし、生命保険会社、生命保険の商品は、多岐にわたり、商品内容も複雑化しています。

相続税の納税資金対策として、生命保険を活用する場合には、現状把握をする必要があります。
現状把握とは、「相続税がいくら課税され、現時点で納税資金はどれくらい用意できているかを把握する」ということです。

その上で、生命保険で納税資金をいくら確保できるのか?その場合の保険料はいくらになるのか?を設計する必要があります。

生命保険は、税制上の優遇もあるため相続対策に活用しやすいといえます。
次回のブログで、生命保険を活用した相続対策をご紹介します!

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