年間1000時間が合格ライン?直前期の過ごし方と私の体験談
年間1000時間という目安
「年間1000時間が合格ライン」といわれる行政書士試験。
1日平均にするとおよそ2〜3時間です。
仕事をして、家事をして、その余った時間を勉強にあてる。
YouTubeも見たい。ネトフリも見たい。漫画も読みたいしお酒も飲みたい。
そんな娯楽をすべて捨てて試験に挑んでいる人たちを、本当に尊敬しています。
試験直前期では、どうか体調に気をつけて最後まで走り切ってほしいと思います。
私の勉強時間と思い出
自分がどのくらい勉強していたのかを振り返ってみました。
最初の2年間は、大半が通信講座の「講義を見る・聞く時間」でした。
1回目の試験では、直前期まで講義を受け続けていました。
もちろん結果は惨敗でした。
3年目になると、講義は見ず、過去問とテキストをひたすら往復する学習に切り替えました。
「アシベツ過去問をひたすら回す」学習法もありますが、私には合いませんでした。
そこでテキストに戻り、過去問に載っていない知識を補完していきました。
結果、3回目の受験でようやく合格できました。
やはりアウトプット中心の学習が合格につながったと思います。
勉強時間については、ほぼ1000時間程度だったと思います。
直前期に取り組んだこと
この時期になると、私は前に書いた「ノート作り」に着手していました。
理由は、学習を重ねることで 定着していない知識がハッキリ見えてきた からです。
だからこそ、学習初期にノートを作ることはおすすめしません。
学習の流れ(私の場合)
- テキスト
- 過去問
- 練習問題(模試)
- テキスト
- 過去問
このサイクルを繰り返してから、ようやくノートにまとめていく方が効果的だと思います。
直前期での対策
直前期からでも、大幅な得点アップは十分狙えます。
逆に、すでに身についている知識を復習する必要はありません。
復習は9月末〜10月頭くらいからで十分です。
今は「穴を埋める」ことに集中した方が、圧倒的に効果が高いと思います。
まとめ
繰り返しになりますが、体調管理は本当に大事です。
睡眠と生活リズムを崩さずに、試験当日までの期間を大切にしてほしいと思います。