【古物商許可申請】どこに申請するの?
今回の記事では、肝心のどこに書類を提出するのかをテーマに解説いたします。

結論
結論から申し上げますと、「古物営業を営む営業所の所在地を管轄する警察署」に提出します。
Aという警察署が一番近いからそこに提出しよう!
と安易に提出しようとしても受理されない場合がありますのでご注意ください。
警察署へ行く前に
管轄警察署を調べたのちに事前に電話しておくことをおススメします。
その時々で担当の警察官がいたりいなかったりするためです。
予約は必ずしてね!という警察署もありますので必ず確認しましょう。
また、受付は平日のみ!受付時間は各署様々ですが、たいていの警察署は10時~16時に設定しているようです。
日中お仕事の方はなかなか行き辛いですよね・・・

そして提出へ
確認を重ねたうえでようやく提出ができます。
管轄警察署の生活安全課へ向かいましょう。
普段警察署に行くことはなかなかないので緊張しますよね。
無事に受理されるとそこから約40日間の審査に入ります。
年末年始等の連休にかかる場合は、通常より+10日前後見ておくといいでしょう。
許可証の受領
審査が終わり次第、警察署より申請者へ通知がきます。
これまた平日に警察署へ向かい許可証を受領し、ようやくゴールです。
おめでとうございます。

ポイント
・どんなに工夫しても必ず平日に2回警察署へ行く必要がある
・書類に不備があると出直す必要がある
・申請内容によっては担当警察官から指摘が入ることも・・・